utilsリファレンス
omochi-utilsはコマンドや入力を通常の検出可能サービスとして公開します。LinuxまたはmacOSとNode.js 22以上があればnpx @omochi-ui/utilsで使えます。別ターミナルでnpx @omochi-ui/cli hubを起動し、公開されたSurfaceを追加します。HubがローカルGatewayも自動起動します。以下はインストール済みのコマンドを使う例です。
| モード | 入力 | 画面でできること |
|---|---|---|
button |
--以降のコマンド |
押下して実行 |
watch |
--intervalとコマンド |
定期実行、--diffで差分 |
process |
長時間動くコマンド | 起動・停止、状態確認 |
tail |
ファイル | ログを追跡 |
stream |
標準入力 | UTF-8テキストを表示 |
http |
URL | HTTPの正常性を確認 |
mcp |
MCPの標準入出力 | エージェントがSurfaceを公開 |
omochi-utils button --name "Build" -- bun run buildomochi-utils watch --diff --interval 2s -- git status --shortomochi-utils http http://127.0.0.1:3000/healthomochi-utils mcp公開名とライフタイム
Section titled “公開名とライフタイム”--service-idで検出用ID、--nameで表示名を指定します。公開元プロセスの終了はサービスの終了です。アプリの状態や出力がHubのダッシュボード保存に含まれるわけではありません。
エージェントがstdioサーバーを起動します。tools/listで利用可能なツールと入力スキーマを取得してから呼び出してください。Surfaceの作成・更新・取り下げを通じてエージェントの結果を画面へ公開します。MCP接続が終了すればSurfaceも取り下げられます。接続例を参照してください。
omochi-utils --helpomochi-utils watch --helpomochi-utils mcp --helpモード別の全フラグとMCPツールの詳細なJSON例は英語リファレンスに掲載しています。