最初のUI
Hubを開く
Section titled “Hubを開く”任意のディレクトリで、ターミナル1に次を実行します。Node.js 22以上とLinuxまたはmacOSが必要です。別の導入方法はインストールを参照してください。
npx @omochi-ui/cli hubhttp://127.0.0.1:5555/ を開きます。HubはローカルGatewayも自動起動するので、これだけでアプリを検出できます。
最初のSurfaceを追加する
Section titled “最初のSurfaceを追加する”ターミナル2で、現在時刻を表示するツールを起動します。
npx @omochi-ui/utils watch --interval 2s -- dateブラウザでダッシュボードを作成し、Add viewからこのツールのSurfaceを追加して保存します。2秒ごとに時刻が更新されます。SDKアプリを書く前に、Hubとutilsだけで表示まで確認できます。終了時は各ターミナルでCtrl+Cを押します。
自分のSDKアプリを接続する
Section titled “自分のSDKアプリを接続する”utilsの代わりに自分のアプリを起動し、同じAdd viewから追加します。ローカル検出にはUnixSocketServerTransportでの公開が必要です。app.start()の既定は標準入出力で、Hubには自動で現れません。SDKガイドと接続方法を参照してください。
以下はOmochi本体の開発や同梱サンプルを試すための、ソースチェックアウト向けの手順です。先に上のHubを停止しておきます。
同梱の作業場を開く
Section titled “同梱の作業場を開く”インストール後、リポジトリのルートで実行します。
bun run quickstartビルド後、一時的なダッシュボードが開きます。Preview serverパネルからViteを起動すると、HTTPヘルス表示が正常になります。レイアウトを残すにはSave as dashboardを選びます。Ctrl+CでHubと、この構成が起動したプロセスを停止します。
ひとつのプログラムを表示する
Section titled “ひとつのプログラムを表示する”ルートディレクトリでターミナルを2つ使います。ターミナル1:
bun run --filter @omochi-ui/dev-server devターミナル2:
bun run omochi-ui dev -- uv run --project examples/python examples/python/app.pyhttp://127.0.0.1:5173/ を開き、温度を変更してRunを押します。ブラウザが入力値を確定し、PythonのActionが状態を更新すると、結果がSurfaceに表示されます。
プレビュー画面とブリッジは別のサーバーです。ブリッジの既定ポートは5555、画面は5173です。quickstartのHubも5555を使うので、先に停止してください。
他の言語でも試す
Section titled “他の言語でも試す”ターミナル1を動かしたまま、ターミナル2を次のいずれかに置き換えます。
# TypeScriptbun run omochi-ui dev -- bun run --cwd examples/typescript start# Rust(アプリはひとつずつ起動)bun run omochi-ui dev -- cargo run --manifest-path examples/rust/Cargo.toml